仕事ではないレジャーや趣味としての工場見学に初めて参加してみました。
訪れたのは京都は伏見の「黄桜 伏水蔵」というところ。中書島駅に集合でそこからバスに揺られてマイクロバスに揺られて10分弱で到着しました。帰りの便で運転手さんと話してわかったのですが、運転手さんも社員なので酒造メーカーの裏話なども色々と話を聞けます
この建物は同社のグレードの高い日本酒とクラフトビールを主に製造しているそうで、見学専用通路は大きな開口部からガラス越しに工場がみられるようになっていました。
クラフトビールの出荷のラインは能力過剰でフル稼働させれば年間生産量を瞬く間にこなしてしまうそうで稼働しているのを見るのは非常にレアとのことでした。

ビールの醸造場所はクラフトビールといえどめちゃくちゃ大きいタンクで職場近くのクラフトビール工場との大きさの違いに驚くとともに室温が40℃に設定されており品質管理のレベルの高さを見せつけられました。

黄桜の沿革などのお話を聞いて最後はお楽しみの飲食タイム!
四品の小鉢のアテと今度発売するスパークリング日本酒が提供されました。

飲み足りない人や気になるお酒がある人は追加オーダー(有料)もできるということでクラフトビール飲み比べセットと高い日本酒もいただきました。
最後におみやげ物コーナーでお買い物をして工場を後にしました。

解散後、せっかくここまで来たのだからと昼酒を続けて無事家にたどり着きました。
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